厚生労働大臣指定法人(国) 社会福祉法人 日本介助犬福址協会

何の数字かわかりますか?

日本介助犬福址協会に寄付する

介助犬の数が足りません

全国の身体障がい者補助犬実働頭数

2017年9月1日現在

盲導犬
950頭
介助犬
68頭
聴導犬
71頭

※1:厚生労働省「補助犬の実働頭数」より抜粋

上記の数字は介助犬を希望している身体障がい者と、現在認定されている介助犬の数です。実に15,000人もの方が介助犬を希望しているにもかかわらず、介助犬の数はわずか68頭(※1)しかいません。盲導犬の950頭という数と比較しても、介助犬の数がいかに不足しているかおわかりでしょう。まだまだ介助犬の数が足りません。介助犬を必要としている方、介助犬を待ち望んでいる方が全国に多くいらっしゃいます。

介助犬の育成には1頭あたり300万円以上の費用がかかります

介助犬は希望されるユーザーの障がいに合わせ、それぞれに適した特別なトレーニング(訓練)を行いながら、1年半ほどの長い期間をかけて育てていく必要があります。そのため、介助犬を1頭育てるのに300万円以上の費用がかかるのですが、介助犬はユーザーへ無償で貸与され、訓練を始めとする育成費は全て皆さまからの寄付で賄わなければなりません。この高額な育成費が、介助犬が不足している要因の1つでもあるのです。

介助犬には公的助成金はほとんどありません

介助犬には公的助成金はほとんどありません

社会福祉法人には第1種事業と第2種事業に区分され、介助犬を含む「補助犬事業」は第2種事業にあたります。この第2種事業には運営費の公的助成金がほとんどない上に、非営利で活動しております。介助犬の育成費などは全て皆さまの寄付金で賄っておりますが、介助犬を1頭育成するのには300万円以上の費用がかかるため、非常に厳しい運営状況です。皆さまのお力をお貸しください。

あなたの善意によって救われる人がいます

健常者の方が当たり前にできることでも、手足が不自由な障がい者の方々には大変な苦労となることが多くあります。介助犬は、そんな障がい者の日常生活をサポートしてくれ、介助犬を持つことで障がい者の方々は生きる喜びを感じることができます。しかし、介助犬は盲導犬などに比べるとまだまだ認知度も低く、介助犬を育成するための資金をはじめ、訓練士や訓練施設も不足しています。1頭でも多くの介助犬を希望している方々へ届けられるよう、ご協力をお願いします。皆さまの善意で救われる人がいます。

あなたの善意によって救われる人がいます

介助犬がどんな犬かご存知ですか?

介助犬が法的に認められた存在です

法的に認められた
存在です

2002年に「身体障害者補助犬法」が施行され、介助犬(補助犬)は法的に認められた存在です。介助犬を同伴して電車・バス・タクシーなど公共交通機関を利用でき、また、ホテルやレストラン、スーパーなど不特定多数の人が利用する民間施設でも介助犬の受け入れが義務付けられています。

厚生労働省指定の団体から認定

厚生労働省指定の
団体から認定

介助犬になるためには、厚生労働大臣が指定する法人が行う認定試験に合格しなければなりません。社会福祉法人 日本介助犬福祉協会は、介助犬・聴導犬を認定する資格を有した数少ない機関です。

障がい者の大切なパートナー

障がい者の
大切なパートナー

介助犬は身体に障がいを持つ方の手助けをする大切なパートナー。日常生活の介助をしてくれるだけでなく、共に生活し、心の支えにもなってくれる存在です。

私たちには使命があります

1人でも多くの方に介助犬を届けたい

1人でも多くの方に介助犬を届けたい 訓練士名:鯨井 友美

訓練士名:鯨井 友美(くじらいともみ)

資格:介助犬訓練士・聴導犬訓練士・ホームヘルパードッグ
1級資格取得(指導員)

メッセージ:パートナーのために心から喜んで仕事をする良質な介助犬を育てること。それには私自身が人として成長しなくてはなりません。犬たちの心を育てるためには、毎日の運動や美味しいごはん、コミュニケーションを大事にしています。訓練士になった当初はお互いに気持ちが伝わらず、犬たちが何を訴えているのか分からないこともありましたが、犬たちの気持ちを理解してあげることで、犬たちも色々な方法で訴えてきたり、表現できるようになります。犬の意思を尊重し、こちらの話も聞いてもらうことでお互いが理解し合えるようになります。犬と人の素晴らしい関係を築くことで、犬たちも生き生きとしていると感じました。強制ではなく、障がい者の手伝いをしたいという純粋な犬たちの気持ちを育てていきたいです。

介助犬ってどんなことをしてくれるの?

介助犬は、利用者の障がいに合わせて1頭ずつ異なる動作訓練をするのですが、物を運ぶといった基本動作だけでなく、階段の上り下りの補助やザックの中身を取り出すなど多岐にわたります。例えば、車イスの方は移動も大変ですが、足元にある物を拾ったり、靴下を脱いだりすることや、車イスからベッドへの移乗も一苦労です。また、頚椎や脊髄を損傷した方は、手の痺れや握力の低下で力が入らず、ペットボトルやタッパーのフタ、薬の袋(包装)などを開けることさえ困難なのです。介助犬がこれらの動作を補助してくれることによって、手足が不自由な方はとても楽になるのです。

倒してしまった杖を拾う
階段をのぼるのを助ける
立ち上がりを助ける
お菓子の袋をあける
携帯電話を持ってくる
ふたをあける
おにぎりのフィルムをはずす
新聞紙を持ってくる
ドアを開ける

介助犬ご利用者から感謝の声が届いています

介助犬ご利用者から感謝の声 野口和枝さん 介助犬:さくら 犬種:ラブラドールレトリバー

外出する際、介助犬が一緒だと、落とした物を拾ってくれたりして、本当に助かっています。一人暮らしのため、就寝前はベッド周りに必要な物を準備してからベッドに移動するのですが、忘れ物をしたとき「さくら!あれ取ってきて」と声かけるだけで、私が忘れたタオルを他の部屋に行って持ってきてくれます。長年一緒に介助犬と暮らしているので、「あれ!それ!」で伝わるのが不思議です。

ユーザー:野口和枝さん
介助犬:さくら
犬種:ラブラドールレトリバー

貸与形態:所有犬
介助動作:物の拾い上げ、
物の運搬、電気を消す

ユーザー:渡辺華子さん
介助犬:歩(あゆみ)
犬種:シェットランドシープドッグ

貸与形態:所有犬
介助動作:物の拾い上げ、
ドアの開閉、脱衣介助、装具外し

介助犬ご利用者から感謝の声 渡辺華子さん 介助犬:歩(あゆみ) 犬種:シェットランドシープドッグ

以前は、足の補助具を装着・離脱する際に、前かがみの窮屈な体勢になると喘息が起きていました。今は、介助犬の歩が補助具の固定テープを剥がしてくれるので着脱がとても楽になり、喘息も起きなくなりました。また、今までは歩を病院に連れて行っても屋外で待たせていましたが、介助犬になってからは病室まで同行が許可されました。介助犬になって本当に良かったと実感しています。

施設(DOG WORLD)紹介
介助犬紹介

まだ多くの方が介助犬を待っています

/

小学生11歳
身体障害1級

千葉県在住

介助犬希望。重度の障害を持ちながら将来を見据えて、介助犬を相談中。

/

会社員(女性)
身体障害 2級

埼玉県在住

現在自己所有犬を介助犬に要望。面談の結果、家庭環境に問題あり。

/

専業主婦
身体障害1級

東京都在住

自己所有犬を介助犬に訓練希望。犬種は大型犬。面談後に検討中。

/

自営業(男性)
身体障害1級

神奈川県在住

介助犬希望。住環境に問題があり、改善後に再度面談予定。

/

無職(女性)
身体障害1級

群馬県在住

自己所有犬を介助犬に育てたい要望あり。

/

無職(女性)
身体障害1級

愛知県在住

自己所有犬を介助犬に訓練希望。検討中。

/

無職(女性)
身体障害 3級

大阪府在住

自己所有犬を介助犬に希望。面談の結果待ち。

/

無職(男性)
身体障害1級

北海道在住

介助犬希望。相談中。家庭の条件次第。

お多くの方が介助犬を待ち続けています

介助犬は希望者に無償で提供されますが、残念ながら希望者全員が介助犬を使用できるわけではありません。介助犬を利用するには、まず希望者と面談を行い、障がいの程度、介助してもらいたい動作、介助犬と共に生活ができる環境かどうかなどをしっかりヒアリングすることから始まります。上記のように、介助犬を希望されている方から続々とご相談が寄せられておりますが、希望の犬種・サポート要件などマッチングが合わないこともあり、今なお多くの方が介助犬を待ち続けています。

障がい者は身体のハンデだけでなく
心の悩みも抱えています

「外出時に何かあったらどうしよう」
「どこに行っても他人に迷惑をかけてしまうのではないか」
「社会に復帰しても、職場の人の足手まといになるのではないか」
「趣味を持つことすら我慢しなければならないのか」
「生きる希望が見つからない」

生まれつき、あるいは事故や病気によって身体に障がいを持つ方は、身体が不自由というハンデだけでなく、心の悩みも抱えています。気力・体力ともに低下し、外出を控えるようになり、家に閉じこもりがちになってしまいます。しかし、介助犬と巡り合うことにより、多くの方が動作の介助だけでなく、自信が持て、外出できるようになっています。介助犬は身体の不自由な方にとって、まさに「生きる希望」なのです。

あなたの少しの善意によって、
障がい者が笑顔を取り戻すことができるのです。

寄付するにはどうすればいいの?

募金箱から寄付

募金箱から寄付

スーパーやコンビニ、飲食店、病院などに「日本介助犬福祉協会」の募金箱を設置しております。お買い物の際などに少額からお気軽にご寄付できます。

【募金箱設置を希望される方】

募金箱の設置をご希望される方は、当協会の公式webサイトからお申込みいただくか、お電話にてお問い合わせください。

0470-28-5662

(日本介助犬福祉協会 公式HP)

http://www.kaijoken.or.jp/donation/bokinbako.html
日本介助犬福祉協会 募金箱設置を希望される方

遺産寄付(遺贈)

遺産寄付(遺贈)

遺贈とは、遺言を残して、死後に自分の遺産を特定の人に分け与えることをいいます。遺産を介助犬育成のために役立てたいとお考えの方は、ご相談ください。

【遺贈のご相談】

0470-28-5662

銀行振込で寄付

銀行振込で寄付

銀行振込によってお好きな金額をご寄付していただくことも可能です。銀行振込の場合はご住所の確認ができないため、受領書がご入用の際は、お手数ですが当協会までご一報いただけますと幸いです。

【銀行振込先】

三菱東京UFJ銀行 上北沢支店
普通口座 0745216
社会福祉法人 日本介助犬福祉協会
シヤカイフクシホウジン ニホンカイジヨケンフクシキヨウカイ

書き損じハガキによる寄付

書き損じハガキによる寄付

当協会では書き損じ官製ハガキ、未使用ハガキ・切手を集めて様々なご案内や資料等の発送費として大切に使わせていただいております。書き損じハガキ等がございましたらお送りください。

【書き損じハガキ等の送付先】

〒294-0221
千葉県館山市布沼字平砂浦1211-122
社会福祉法人 日本介助犬福祉協会
館山総合訓練センター

スマホからでも簡単に寄付できます

スマホからでも簡単に寄付

「寄付をしたいけど、自宅や職場の近くに銀行がない」もしくは「銀行の営業時間に行くことができない」という方は、ぜひクレジット決済によるお振り込みをご利用ください。PCはもちろん、スマホからでも簡単にご寄付ができます。詳細はページ右側の「寄付する」ボタンをクリックするか、ページの一番下にある「ご寄付のプラン」をご覧ください。

ご寄付は税制優遇の対象になります!

ご寄付は税制優遇の対象になります

当協会は「特定公益増進法人(※2)」です。ご寄付は税制優遇の対象となりますので、所得税法および法人税法などの定めにより、寄付金の免税措置の適用が受けられます。寄付をした翌年の確定申告時に、当協会が発行する寄付金受領書を添付することにより、所得税から控除されます。

※2:公共法人、公益法人等(一般社団法人および一般財団法人を除く)、その他特別の法律により設立され、教育または科学の振興、文化の向上、社会福祉への貢献や公益の増進に著しく寄与する法人。

※ご寄付のお申し込みをいただくと、賛助会員としてご支援者様の情報が登録されます。 受領書はマイページ(ご支援者様情報)でご確認および印刷することができます。マイページのURLおよびログイン情報は、ご寄付お申し込み後にメールにてお送りいたします。

皆さまからの大切な寄付金は
このように正しく使われています

皆さまから寄せられた大切な寄付金は、介助犬のフード代や犬舎設備などの育成費を始め、訓練士やスタッフの人件費、訓練や試験にかかる諸経費、ワクチンの接種代や健康を管理するための医療費など、様々な活動費として正しく使われています。また、介助犬が引退した後も幸せに余生を過ごせるよう、引退犬の飼育費としても使用させていただいております。

寄付金は介助犬のフード代や犬舎設備などの育成費を始め、訓練士やスタッフの人件費、訓練や試験にかかる諸経費、ワクチンの接種代や健康を管理するための医療費など
寄付金は介助犬が引退した後も幸せに余生を過ごせるよう、引退犬の飼育費としても使用させていただいており

ご寄付のプラン

通常ご寄付

1回だけ寄付をしていただくプランです。

「まずは少しずつ寄付・支援をしてみたい」という方は、こちらのプランをご利用ください。ご寄付の金額は3,000円と10,000円のいずれかをお選びください。

定期ご寄付

毎月定期的に寄付をしていただくプランです。

「寄付をし忘れることがないよう、毎月自動的に定額を振り込みたい」という方は、ぜひこちらのプランをお申込みください。ご寄付の金額は3,000円と10,000円のいずれかをお選びください。解約はいつでも自由にできるのでご安心ください。

多くの方にお申込みをいただいているオススメのプランです

皆さまの小さなご支援が大きな力となります。
ご協力をお願いいたします。

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